イギリスで開催される特別展「Nara to Norwich」に出展!

【イギリスで開催される特別展「Nara to Norwich」に出展!】

 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会では、「海の道むなかた館」等で多言語解説整備を行うなど、広く国外の方にも本遺産群の価値の解説・発信に努めています。


 このたび、セインズベリー日本藝術研究所の依頼を受け、ノリッジ(イギリス)で開催される特別展「Nara to Norwich」において沖ノ島奉献品(レプリカ)を展示・解説するほか、協議会職員がシンポジウムへ登壇して本遺産群について講演します。

※本遺産群は、大陸への航海の安全を祈る国家的な祭祀が行われた「神宿る島」沖ノ島への信仰の軌跡を伝える遺産群です。古来の自然崇拝の様相とともに、日本の文化や信仰が各地の交流の中で育まれてきたことを物語ります。

・日程 令和6年5月20日(月)~5月25日(土)

    (シンポジウムは5月25日(土)に開催)

・場所 ノリッジ大聖堂(展示)、ノリッジ・フォーラム(シンポジウム)

・主なイベント内容

沖ノ島奉献品(レプリカ)の展示・解説、シンポジウムへの登壇・講演

・「Nara to Norwich」のコンセプト

 成立宗教(仏教・キリスト教・イスラム教)が、シルクロードの両端に位置するイギリス・日本の信仰にどのような影響を与えたかについて考える(沖ノ島もその対象)。

主催 セインズベリー日本藝術研究所

協力 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会

   (福岡県、宗像市、福津市、宗像大社)