国際検討会「古代東アジアの航海と宗像・沖ノ島」を開催します(報告変更)

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群特別研究事業、第1回国際検討会「古代東アジアの航海と宗像・沖ノ島」を2019年2月26日(火曜)、27日(水曜)に開催します。

古代東アジアにおける航海をテーマとして、各分野の最新の研究状況の報告と討論を行い、本遺産群で古代祭祀が行われた4世紀から9世紀の航海がどのようなものであったか(航路や航海術など)、各分野、地域における現在の知見を集積し、祭祀が行われた背景と宗像・沖ノ島の特質について考えます。

会場は九州大学西新プラザ(福岡市早良区西新2-16-23)で、参加希望者は事前に、氏名、ご連絡先を記載のうえ福岡県世界遺産室(メールアドレス sekaiisan@pref.fukuoka.lg.jp)までお申込みください(参加無料、先着順。定員112名)。

※専門家・研究者向けに公開する学術的な検討会です。詳細はチラシをご覧ください。(2月7日追記:報告者の都合により、報告4が変更になりましたので、ご注意ください。)