守り伝える活動とは?

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群では、地元団体や企業の方々によって遺産群の価値を守り伝える活動が、登録前から継続的に行われています。 それらの活動の輪を広げるため、福岡県・宗像市・福津市・宗像大社からなる「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会では、本遺産群の価値を"守り伝える活動"を認定し、告知等の お手伝いをさせて頂くこととしました。沖ノ島をはじめとする本遺産群の構成資産と広大な海を含む周辺環境を保全し、未来に継承するためには、多くの皆様の力が必要です。人類の宝を守るメンバーの一員になりませんか?

「守り伝える活動」の紹介
(ふくおかインターネットテレビ)

認定を受けるメリット

  • 団体の活動を広く情報発信できる。
  • 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群について深く理解することができる。
  • 団体同士のつながりが生まれ、活動の輪を広げることができる。

認定・活動のながれ

活動団体フロー

"守る"活動の事例

遺産群周辺の
海岸の清掃
古墳群の草刈り
道路のゴミ拾い
苗木の植樹
釣川の清掃
文化財保護のためのパトロール
景観保全のためのパトロール
不法投棄のパトロール
遺産群の保全に関する
研修の開催
支援金の寄付
イベント等への協賛
計測データや自社製品等の提供

"伝える"活動の事例

遺産群の価値を
広報誌に掲載
社内誌に掲載
自社HP・SNSに掲載
社員へメール配信
自社製品に掲載
遺産群の価値を発信するための
パネル展などの会場提供
パンフレット等の配架
ボランティアガイドの実施
イベントの開催
製品の開発
番組制作

ルール

以下の要件を満たす実施主体が行う"守り伝える活動"を認定します。

1、実施主体
  1. 5名以上で構成される法人又は団体であること。
  2. 法人又は団体の代表者が18歳以上であること。
  3. 任意団体にあっては会員が主体的・自主的に運営し、活動を広く公開していること。
  4. 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団及び同条第6号に規定する暴力団員と関わりのある法人又は団体でないこと。
  5. 特定商取引に関する法律(昭和51年法律第57号)第33条に規定する連鎖販売取引を行う法人又は団体でないこと。
  6. 法令及び公序良俗に反すると認められる行為を行う法人又は団体でないこと。
2、活動内容
  1. 法令及び協議会が定める広報ガイドライン等のルールを遵守する活動であること。
  2. 政治上の主義を推進し、支持し、又はこれに反対することを目的とする活動でないこと。
  3. 特定の公職の候補者若しくは公職にある者又は政党を推薦し、支持し、又はこれらに反対することを目的とする活動でないこと。
  4. 宗教の教義を広め、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを目的とする活動でないこと。
  5. 要綱を遵守した活動であること。

詳しい「要綱」(ルール)は、以下よりPDFがダウンロードできます。

PDFダウンロード

募集

認定を希望する方は、次の「情報提供フォーム」もしくは任意の書式に必要事項を記入の上、協議会事務局までお知らせください。

協議会事務局メールアドレス
sekaiisan@pref.fukuoka.lg.jp
情報提供書類 必要事項
  1. 企業・団体名
  2. 構成人数
  3. 申請者氏名・連絡先(住所、電話番号、アドレス)
  4. 企業・団体の活動実績
  5. "守り伝える活動"実施内容

守り伝える活動カレンダー

守るは「守る活動」、伝えるは「伝える活動」が行われる日です。クリックすると該当ページの詳細ページへ遷移します。
通年で行われている活動などカレンダーに表示されないものもあります。

リーフレット

守り伝える活動リーフレット

"守り伝える活動"のリーフレット(A4版三つ折)です。沖ノ島をはじめとする本遺産群の構成資産と広大な海を含む周辺環境を保全し、未来に継承するためには、多くの皆様の力が必要です。"守り伝える活動"の輪を広げるため、ご活用頂ければ幸いです。
※両面(短辺とじ)印刷。

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