「宗像・沖ノ島と関連遺産群」研究報告Ⅰを作成しました。
第6回専門家会議を開催しました。
第3回世界遺産シンポジウムを開催しました。
第2回めざせ世界遺産!「宗像・沖ノ島と関連遺産群」展を開催しました。
第3回国際専門家会議を開催しました。
平成21年1月にユネスコの世界遺産暫定リストに記載された本遺産群は、4世紀から9世紀末にかけて、航海の安全と大陸との交渉の成就を願って安全祈願のための国家的祭祀が行われた沖ノ島と、その祭祀を司った古代宗像(胸形)氏に関連する考古学的遺跡で構成されています。日本固有の神祇信仰における祭祀形態の変遷を確認できる国内唯一の貴重な資産です。