世界遺産登録の目的は、人類共通の宝として遺産を後世に伝えることです。一方で、遺産群の価値への理解は、現地を訪れることでより一層深まります。そこで、「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議では、 遺産群、訪れる方々、地域の方々にとって適切な公開・活用を図っています。

遺産群マップ

※付随する岩礁(小屋島・御門柱・天狗岩)を含む。

安全な散策と文化財保護のために

  • 沖ノ島は、一般の方の入島が禁止されています。
  • 祭祀遺跡や古墳への立ち入りは禁止されています。
  • コースの中には個人の宅地のそばを通る場所があります。マナーを守り、個人の敷地内に入ったり、ゴミを散らかしたりしないようにしてください。
  • コースの中には、交通量の多い道や道幅の狭い箇所、登山道など危険な箇所もありますので、十分に注意してください。また、地図は実際の道路・建物の状況と若干異なる場合があります。

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