令和四年度 公開講座 第5回

講演日 令和5年1月21日(土曜)(講演の1ケ月後に動画配信します)

「日本の神々と海から考える宗像信仰の意義」

ファビオ・ランベッリ氏(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)

専門は日本の宗教・思想史。物質性、海の神性と雅楽の文化史に特に関心を持ちながら、哲学的言説と物質的慣行そして前近代日本における日常生活の交差する分野を研究。

経歴:イタリア ヴェネチア大学・ナポリ東洋大学、博士号(東アジア研究)。神道国際学会会長。

主な著書:Buddhist Materiality(単著、2008)、The Sea and the Sacred in Japan:Aspects of Maritime Religion(編者、2018)、Spirits and Animism in Contemporary Japan: The Invisible Empire(編者、 2019)、Rituals of Initiation and Consecration in Premodem Japan(Or Porathとの共著、2022)など。