令和四年度 公開講座 第3回

講演日 令和4年10月15日(土曜)(講演の1ケ月後に動画配信します)

「古代北陸の航海・境界に関わる祭祀遺跡―寺家遺跡を中心に―」

中野 知幸 氏(羽咋市教育委員会)

専門は考古学(古代)。史跡寺家遺跡の調査を担当、その発掘調査成果から能登国一宮気多大社成立の解明に努める。

経歴:國學院大学文学部史学科卒業。

主な著書:「気多の神の原像を探る-古代寺家遺跡と気多の神」『展示図録いしかわの神々-信仰と美の世界』(石川県立歴史博物館、2019)、「能登の津湊と宗教施設」『北陸と世界の考古学 日本考古学協会2021年度金沢大会資料集』(日本考古学協会、2021)など。