宗像大社辺津宮

宗像大社辺津宮
A二の鳥居

二の鳥居

鳥居は、聖域である神社の中と外を区別するための門です。これをくぐって境内に入ります。

B手水舎

手水舎

橋を渡って池を越えると、左に手水舎(ちょうずしゃ)があります。参拝者はここで手や口を洗い、身を清めます。

C神門

神門

さらに参道を進むと神門があります。ここから内側は神様のいる本殿・拝殿があり、神社の中でも最も重要な場所です。

D本殿・拝殿

本殿・拝殿

神様が祭られている奥の建物が本殿で、通常は、手前の拝殿の前で神様にお参りします。とくに重要なお参りや神事の場合は、拝殿に昇って儀式を行います。

E末社

末社

本殿、拝殿の周りにある小さな社が末社です。宗像大社ではゆかりのある108神が祀られ、本殿・拝殿の周りを取り囲んでいます。

F高宮祭場

高宮祭場

古代祭祀遺跡である下高宮祭祀遺跡の一部に祭壇が設けられている場所で、現在も毎月1日と15日に神事が行われています。秋季大祭の終わりを告げる10月3日には、ここで高宮神奈備祭が行われます。

G第二宮・第三宮

第二宮・第三宮

第二宮では沖津宮の田心姫神を、第三宮では中津宮の湍津姫神をまつっています。中世以来、辺津宮ではこれらの社殿によって宗像三女神をまつってきました。

H神宝館

神宝館

沖ノ島で発見された国宝の奉献品約8万点のほか、古文書など宗像大社の歴史を伝える文化財を展示しています。

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