推進会議概要

  • 推進会議概要
  •  平成21年1月に、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界文化遺産暫定リストに記載されたことを契機に、福岡県、宗像市、福津市は共同で、平成21年1月24日に、県民、経済団体、文化・教育団体等で構成する「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議を設置しました。 現在、本推進会議が中心となり、官民一体となった世界遺産登録へ向けた取組みを推進しています。
会 長
福岡県知事  小川 洋
事務局
福岡県人づくり・県民生活部文化振興課世界遺産登録推進室
副会長
宗像市長 谷井 博美   福津市長 原﨑 智仁
構成団体
所 属
経済団体等 福岡経済同友会
福岡県商工会議所連合会
福岡県商工会連合会
福岡県農業協同組合中央会
福岡県漁業協同組合連合会
宗像市商工会
福津市商工会
宗像観光協会
福津市観光協会
宗像農業協同組合
宗像漁業協同組合
市 民 代 表 福岡経済同友会
玄海地区コミュニティ運営協議会
大島地区コミュニティ運営協議会
勝浦地域郷づくり推進協議会
津屋崎地域郷づくり推進協議会
宮司地区郷づくり推進協議会
宗像・福津市民組織(宗像青年会議所)
文 化 ・ 教 育
団 体 等
専門家会議代表
福岡県文化団体連合会
福岡教育大学
東海大学福岡短期大学
日本赤十字九州国際看護大学
宗像大社
宮地嶽神社
行 政 福岡県
福岡県教育委員会
宗像市
宗像市教育委員会
福津市
福津市教育委員会
福岡県市長会

主な取組みについて

 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議では、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の価値を世界に伝え、後世まで継承していくために、様々な取組みを行っています。

推薦書作成・提出

  • 推薦書作成・提出
  •  ユネスコに提出する推薦書作成のため、国内外の専門家による専門家会議等を開催し、学術的な検討を行い、本遺産群の世界遺産としての価値の証明や緩衝地帯(遺産群とあわせて守るべき周辺景観)の設定等を進めました。「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、平成28年1月にユネスコ世界遺産センターへ推薦書が提出されました。

広報・啓発活動

  • 推進会議概要
  •  本遺産群の世界遺産としての価値をより多くの方に知っていただき、世界遺産登録への理解を深めるために、シンポジウムの開催や各種リーフレットの作成・配布など県内外で積極的な広報啓発活動を行っています

調査研究

  • 推薦書作成・提出
  • 世界遺産登録活動に際して多角的な視点から行われてきた調査研究成果について、研究報告書の発行や学術研究報告会の開催により、国内外に積極的に発信し、理解促進を図っています。

世界遺産登録までのプロセス

  • 2009年(平成21年)1月5日 ユネスコ世界文化遺産暫定リストに記載
  • 推薦準備作業(世界遺産としての価値の証明や、資産をどのように保存管理していくかを記載した推薦書の作成)
  • 2016年(平成28年)1月 平成27年度ユネスコ世界文化遺産推薦案件に決定され、日本政府からユネスコ世界文化遺産センターへ推薦書提出
  • 2016年(平成28年)9月 イコモス(国際記念物遺跡会議)による現地調査
  • 2017年7月 世界遺産委員会にて世界遺産登録の可否が決定する見込み

連 絡 先

福岡県人づくり・県民生活部文化振興課世界遺産登録推進室
宗像・沖ノ島遺産係

TEL092-643-3162

FAX092-643-3163

sekaiisan@pref.fukuoka.lg.jp

宗像市経営企画課世界遺産登録推進室

TEL0940-36-9456

FAX0940-36-6912

sekaiisan@city.munakata.fukuoka.jp

福津市総務部世界遺産登録推進室

TEL0940-43-8134

FAX0940-43-3168

sekaiisan@city.fukutsu.lg.jp

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