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遺産群(いさんぐん)()ってみよう!

古代の宗像地域
沖津宮遙拝所(おきつみやようはいしょ)から()える沖ノ島(おきのしま)遠景(えんけい)
宗像大社沖津宮遙拝所
宗像大社沖津宮遙拝所(むなかたたいしゃおきつみやようはいしょ)
  沖ノ島(おきのしま)のいのりは、大島(おおしま)中津宮(なかつみや)九州本土(きゅうしゅうほんど)辺津宮(へつみや)にも(ひろ)がり、宗像大社(むなかた)という神社(じんじゃ)になったんだ。宗像大社(むなかたたいしゃ)は、現在神様(げんざいかみさま)をまつる場所(ばしょ)として(つづ)いていて、中津宮(なかつみや)辺津宮(へつみや)にはたくさんの人がおいのりに(おとず)れるよ。
宗像大社辺津宮
宗像大社辺津宮(むなかたたいしゃへつみや)
 沖ノ島(おきのしま)(おとず)れることは禁止(きんし)されていますが、大島(おおしま)沖津宮遙拝所(おきつみやようはいしょ)から沖ノ島(おきのしま)(おが)むことができるよ。天気(てんき)がよくて空気(くうき)のきれいな()には、遙拝所(ようはいしょ)から水平線上(すいへいせんじょう)沖ノ島(おきのしま)をみることができます。
宗像大社中津宮
宗像大社中津宮(むなかたたいしゃなかつみや)
新原・奴山古墳群
新原・奴山古墳群(しんばるぬやまこふんぐん)(30号墳)(ごうふん)
 沖ノ島(おきのしま)でいのりをささげた一族(いちぞく)が、古代(こだい)有力者(ゆうりょくしゃ)である宗像氏(むなかたし)だよ。宗像氏(むなかたし)のお(はか)新原・奴山古墳群(しんばる・ぬやまこふんぐん)で、沖ノ島(おきのしま)へと(つづ)いていく(うみ)がみえる場所(ばしょ)につくられたんだ。
みなさんも現地(げんち)(おとず)れて、古代(こだい)から(つづ)くいのりを(かん/rt>)じてみよう。

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