「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、古くから「不言様」に代表される禁忌などの伝統とともに約1600年もの間、信仰が受け継がれてきました。  一方で、ユネスコの世界文化遺産として推薦されており、今後は多くの人々に遺産群の価値を正しく伝え、人類共通の宝として守り伝えていく必要があります。  そのため、遺産群に関して情報を提供する広報媒体(パンフレット等の印刷物およびインターネット上の媒体等)に関して、推奨されるルールを提示し、遺産群の価値を適切なイメージで伝えることを目的とした「広報ガイドライン」を作成しました。  下記の写真は無料でダウンロード可能ですが、「広報ガイドライン」のルール(p16~21)をご理解の上、ご利用いただきますようお願い申し上げます。

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